アザ・内出血のある部分も医療脱毛は可能か?美容皮膚科VIVACE CLINICの解説

脱毛

アザ、内出血と脱毛の関係

脱毛施術前にアザや傷など怪我をしてしまった場合、その部分は脱毛できるのかと悩まれている方も多いのではないでしょうか。
実際、カウンセリング時に質問される事も多いため、今回はアザ等ができている場合、医療脱毛が可能かどうか解説致します。

アザと内出血の違いは?

そもそもアザと内出血は全くの別物だということはご存じですか?
アザは皮膚の一部が周りの色と異なり、成長と共に消えていくアザもありますが、黒あざ・青あざ・茶あざなどはメラニン色素が増えることが原因で出来てしまいます。

内出血は、打ち身が原因で出来、筋肉や血管が損傷することで皮膚の組織に血液が流れてしまっている状態です。
基本的に内出血は時間が経つにつれて症状は緩和するため、改善次第で脱毛を受けることはできます。

アザや内出血でも脱毛は可能なの?

結論から言うと、医師の判断にもよりますが、アザ部分の脱毛は照射が出来ません。
なぜなら、アザ部分に照射する事で火傷の原因になり、様々な肌トラブルになってしまうためです。
また、照射した際にアザのメラニン色素に反応し易い傾向にあるため、毛根まで熱が伝搬しにくいため、安全面、効果面を考えても脱毛しない方が良い理由の一つです。
内出血に関しては、紫や青・黄色等の色味が残っている状態ではその部分を照射する事はできません。
その部分にレーザーの刺激を与えてしまうことで治癒が遅れたり、照射面を肌に当てた時に痛みを感じたり赤みなど、肌トラブルに繋がる恐れがあります。

アザや内出血部分の脱毛をどうしても行いたい時は?

アザはあるが、どうしても脱毛をしたいと言われる方もいらっしゃると思います。
そのような際に活躍するのが「ニードル脱毛」です。
ニードル脱毛は、針を使って脱毛していく方法で脱毛専用の針を毛根にさして電流を流し込んでいき、毛根に刺激を与えて毛の根元までなくして生えなくしていきます。
メラニン色素が薄いところにも施術は可能で、黒い毛以外も脱毛でき1本ずつ脱毛していく方法であるため、レーザー脱毛や光脱毛では施術することが難しい場所でもニードル脱毛ならできる場合があります。

結論:アザや内出血の周辺は脱毛を控えましょう

皆様が通われるクリニックや脱毛サロンによって対応は変わってきますが、基本的にアザや内出血部分は共に肌トラブルの原因になってしまうため脱毛をする事は医師の判断に依存しますが、基本的には出来ない可能性があります。
急いで施術をすることで、治りが悪くなり、肌トラブルになる事は好ましくない為、しっかりと治癒してから脱毛施術を受けられることをおすすめします。

アザ以外に脱毛が困難なケースは以下をご参考ください

この記事の監修情報

VIVACE CLINIC

当院は医療レーザー脱毛専門院です。脱毛に関しての基礎知識をまとめておりますので、現在医療脱毛をお考えの方はご参考ください。

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