医療脱毛時に使用する【麻酔クリーム】について徹底解説!

脱毛

脱毛と麻酔

「医療脱毛」と聞くと、痛くて辛いというイメージを持たれているかたが多いと思います。
確かに、レーザー脱毛の施術時に、部位によっては痛みを感じる事もありますが、当院では『麻酔クリーム』を使用して痛みを和らげる事が可能です。
サロン脱毛の際には、麻酔を使用する事は出来ず、麻酔を使用して施術時の痛みを緩和できるのは、医療機関ならではの対応となります。
今回はその『麻酔クリーム』について、詳しく解説していきます。

麻酔クリームとは?

『麻酔クリーム』とは麻酔の種類の中でも局所麻酔の分類に入ります。
この表面麻酔はその名の通り、「表皮」いわゆる肌の表面部分だけが、しびれ痛みを感じにくくなります。
そのため、ごく浅い部位にのみ使用します。
『麻酔クリーム』は上記のような、特徴があるため、表面麻酔は完全に痛みを無痛にできるのでは無く、「痛みを感じにくくする」という風に思って頂けたらと思います。
また、医療脱毛で使用される『麻酔クリーム』は脱毛する部位の肌表面にクリームを塗って、痛みを感じにくくさせるものになります。
ただし、使用する量は決まっているため、医師の指示に従う必要はあります。

麻酔クリームはどの部位に使用するのか?

『麻酔クリーム』が使用する部位という事は、「痛みを感じやすい部位」となります。
痛みを感じやすいのは、「皮膚が薄い部位」・「太い毛が生えている部位」・「毛が濃い部位」などが挙げられます。
具体的な例を挙げると・・・
<VIO>・<膝下>・<足指>・<鼻の下>・<眉毛の上>・<男性の髭>となります。
各部位についていかに解説していきます。

VIO

医療脱毛経験者の多くが、「VIOは痛かった」と答えるように、痛みを感じやすい部位の代表と言えるでしょう。
男女ともに、濃く太い毛が密集している事から、痛みを感じてしまう人が多くいます。

膝下

VIOと同様に、この部位も濃く太い毛が生えてくるため、レーザーに反応して痛みを感じやすくなっています。

鼻の下

鼻の下の生えた毛を、ピンセットで抜くと涙が出る程、痛い事がありますよね。
それだけ鼻の下は皮膚が薄いため、痛みを敏感に感じてしまう部位です。

眉毛の上

多くのクリニックでも、眉上の脱毛は不可とお断りされるケースがあると思います。
お断りするのにはやはりそれだけの意味があり、眉上には太い毛が生えており、皮膚も薄いため痛みがとても強く出てしまう部位です。

男性の髭

男性の髭は体の中でも最も硬い毛が生えてくる部位と言われています。
人によっては非常に毛量も多くなっているため、痛みを感じやすいのです。

ただし、痛みの感じ方に関しては人によって異なるため、上記に紹介した部位以外でも、もしかすると痛みを感じてしまう部位があるかもしれません。

麻酔クリームの使用方法

麻酔クリームは1度に使用できる量が決められているため、部分的に使用される事が多いです。
希望の脱毛部位に麻酔クリームを塗布すると、効果は30分後からと言われており徐々に皮膚の感覚が麻痺し始めます。
そのため、施術は麻酔クリームの効果が効きだした頃に始まります。

アレルギー反応が出た際には使用を中止する

麻酔クリームの中には【リドカイン】や【キシロカイン】と呼ばれる成分が含まれており、人によってはアレルギー症状が出てしまう場合もあります。
過去に歯医者などで麻酔使用時にアレルギー反応が出てしまった方に関しては、施術時に麻酔クリームを使用する事は出来ません。
また麻酔クリームを塗布した際に、皮膚の異常が出現する場合も使用を中止する必要があります。

医療機関ならではの麻酔クリームで快適な医療脱毛を

医療脱毛の施術時に痛みが強ければ、通うこと自体が辛くなってしまいますよね。
そんな時に痛みの緩和方法として今回は『麻酔クリーム』の解説をさせて頂きました。
少しでも患者様が苦痛なく、施術を終えれるように当院としては努めてまいりたいと思っております。
記事を読んで、【医療脱毛】にご興味がおありでしたら、当院のカウンセリングへ是非お越しくださいませ。

この記事の監修情報

VIVACE CLINIC

当院は医療レーザー脱毛専門院です。脱毛に関しての基礎知識をまとめておりますので、現在医療脱毛をお考えの方はご参考ください。

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