日焼け止めクリームの正しい使い方

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脱毛と日焼け

皆様、日頃から紫外線対策はしっかりされていらっしゃいますか?
「日焼け」言えば夏を想像しますが、季節を問わず、また晴れの日だけではなく曇りの時や雨が降っていても紫外線は降り注いでいると言われています。
最も身近な対策と言うと日焼け止めですよね。
今回は、「日焼け止めクリーム」の正しい使い方について、お話していきます。

正しい日焼け止めクリーム使用のポイント

日焼け止めを使っていても日焼けをしてしまった、と言う経験はありませんか。
塗っている日焼け止めの量が足りなかったり塗り直しをしないこと、状況に応じて日焼け止めを使い分けていないことが日焼けの原因になっているかもしれません。
紫外線からお肌を守るためには日焼け止めが均一に隙間なく広がっていることがベストです。

ポイント①:商品に記載された使用量を守って使う

適量を塗らないと、日焼け止めクリーム本来の効果は発揮されません。
日焼け止めは少し量が多いかな?と思うくらいがちょうど良いです。
すり込むように塗るのはNG。
優しくなじませるように肌にのせるようなイメージで塗るのがおすすめです。
顔や身体はもちろん、首や耳なども忘れずに!
また髪や頭皮も紫外線の影響を受けるため、パサつきや枝毛、抜け毛につながる可能性があります。髪にはスプレータイプのものを使うと良いでしょう。

ポイント②:2〜3時間置きに塗り直す

時間が立つと汗や水でどうしても日焼け止めは落ちてきてしまいます。
ティッシュやタオルなどで水気を抑え、塗り直すようにしましょう。
汗をかいたり崩れていなくても日焼けしやすい部分(鼻や頬、うなじなど)はこまめに塗り直すと焼けづらくなります。

ポイント③:状況に合った日焼け止めを使う

日焼け止めには “SPF〇〇” や “PA〇〇”と言う表記があり、SPFの最高値は50+でPAは+〜++++の4段階で表示されています。
数値が大きいほど紫外線を防ぐ効果が高くなります。
レジャーやスポーツなど長時間屋外にいるような時はSPF値、PA値は共に最高値のものがおすすめです。
日常生活ではSPF20、PA++くらいで十分な効果を得られます。

ポイント④:使い心地の良いものを選ぶ

保湿感を得られるクリームタイプや敏感肌でも使いやすいミルクタイプ、ベタつきがなく馴染みやすいジェルタイプ、塗り直しがしやすいスプレータイプなど様々なテクスチャーのものがありますよね。
自分の肌に合ったものや普段から使いやすいもの、持ち運びしやすいものなどを選ぶようにしましょう。

日焼け止めと併せて保湿も大切に

日焼け止めクリームを塗るときには保湿もしっかりと行ってください。
乾燥肌や敏感肌の方は特に日焼け止めの成分で肌荒れや痒みなどお肌トラブルが起きやすくなる可能性があります。
保湿効果のある日焼け止めを使うのも良いですね。
紫外線による日焼けはシミやシワなどの原因にもなり、お肌の乾燥を悪化させてしまいます。
お肌へのダメージを防ぐには正しく使うことが大切です。
正しい塗り方でしっかり紫外線からお肌を守ってもらいましょう。

この記事の監修情報

VIVACE CLINIC

当院は医療レーザー脱毛専門院です。脱毛に関しての基礎知識をまとめておりますので、現在医療脱毛をお考えの方はご参考ください。

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